「手相占い」「風水」の講座が開校いたしました!

どんな占い師になりたいかを考えよう!

人生って上手くいくことより上手くいかないことの方が多いですよね。

『一難去ってまた一難』とはよく言ったもので、ひとつ解決してもまたひとつ問題は出てきます。

人生って、つねに選択の連続です。

申し遅れました。
サメ猫マーヤと申します。

もし仮に間違った選択を選んでしまっても、その失敗から学んで、自分の成長に繋げていけるなら経験値になり、同じような問題を抱えた他の誰かを救えます。

救うなんて正義のヒーローでもあるまいしおこがましい表現なのですが、私が占い師になろうと思ったのはこれまでたくさん失敗をしてきたから。

その経験を活かして、占い師としてお仕事させていただいていますが、涙を流しながら自分の悲しみや辛さをお話してくださる場面に何度も立ち会うことがあります。

生きていくのが苦しくて、
「いっそ死んでしまいたい」と考えてしまう…
そんな人に対して、あなただったらどんな鑑定をしますか?

伝え方に優しさがなければただの凶器で、さらに深く傷付けてしまいます。

もしかしたら、あなたの一言が呪いと似た作用をもたらしてしまうかもしれないのです。

今、どんな心情なのか?
悪い結果をそのままお伝えするべきなのか?

電話占いなら声のトーン・話すスピードなどで情報をキャッチしながら、その人に合わせ対応を変えるスキルは必要です。

普段から気を付けていないとボロが出ます。

「あ…この人は自分のことしか考えていない」と感じてしまう人に相談したいとは思わないはず。

自分のことのように考えないと、その人の目の前に広がっている世界がどんなものなのか分からない。例え体験していないことであったとしてもイメージできることが求められます。

じゃないと、的の外れた鑑定結果を伝えて怒りを買うかもしれません。

価値観は人それぞれ。
太陽の絵を赤色で描くとは限らないのです。

占い師だからといって、良い人間の模範になる必要はありません。
とはいえど、人間性は問われます。

自分の心の闇から逃げ、周りにいる人を大切にしない人の言葉には重みや深みを感じません。
綿のように軽いのです。

占い師になる動機はさまざまなのでしょうが、占い師と名乗る以上は誰かの人生を左右する可能性があることを忘れずにいて欲しいです。

サメ猫マーヤは、この原宿占い学院でルノルマン・カードの講座を担当する予定でいます。

ルノルマン・カード占いの知識を学んでいただくことで、占い師として自信を持って活躍して欲しいと願っています。
なぜ占い師になりたいと思ったのかをしっかりヒアリングして、サポートしていきたいと日々考えています。

占いの講座が世の中に増えているので、何を基準に選んでいいのか分からない方もいらっしゃると思います。
教えてもらう先生の人柄で選ぶのも大切です。
相性って大事ですからね。

自分の考えに似ている…と、私の記事を読んで感じたら、ぜひお問い合わせ下さい。