「手相占い」「風水」の講座が開校いたしました!

今でも鮮明に蘇る『四柱推命』との最悪な出逢い

はじめまして✩
原宿ほしよみ堂のモチコこと、
桜望巴千(さくらもち・ともち)です。

このたび原宿占い学院で占術の
講師をさせていただくこととなりました。

メインの担当占術は
四柱推命・紫微斗数です。

こちらのブログにも度々
顔を出していくと思います。

どうぞよろしくお願いします^^

さて、わたしがはじめて
四柱推命と出会ったのは
二十歳過ぎの頃でした。

当時、スマホが徐々に流行りはじめ
『アプリ』というものが段々と
広まりはじめた頃でした。

従来のガラケーと違い、
いろんなアプリを自分のスマホに
ダウンロードして、
自分仕様のスマホにしていくのは
とても斬新だったのです。

自分仕様のスマホにするべく
いろんなアプリを探しては
ダウンロードしていた時、
占いのアプリを発見します。

元々占い好きだったわたしは
色々と試すべく様々な占いアプリを
ダウンロードしたのでした。

まだ今と違い画期的なアプリも少なかった
ということもあり、どのアプリも
イマイチといった印象。。

その中でも興味本位で見つけて
アプリで試した『四柱推命』には
非常に残念な気持ちになったこと、
いまでも鮮明におぼえています。

当時わたしは『四柱推命』自体が
いったい何をどう占っているか
ということも全く知らなかったので、

普段見慣れない漢字が
八つ並んでいて、
漢字をタップすると

すごくネガティブな結果のみが
ひたすらに書かれている
冷たい文章のみが出てきたのです。

その時モヤッとして、
あまり良い印象を抱けませんでした。

それがわたしの最初の
四柱推命との出会いでした。

元々わたしは漢字が得意でもなく、
本をたくさん読むタイプではなかった
そんな普通の女の子だったわたしが、

子どもの頃からの夢だった占い師となり、
漢字が使用され苦手意識の強かった
東洋占術の帝王『四柱推命』、
そしてマニアックな『紫微斗数』を
メイン占術として好んで使用して、

今では幅広い層の男女に
占術の使い方や面白さを
お伝えできるようになったのも、

占術および占い師としての
ノウハウを惜しむことなく
ほしよみ堂創始者である
中島多加仁先生から直伝に
教わったからです。

次回ブログへつづく✩*॰¨̮

*さくらもち・ともち*