正月元旦から、店頭に立ってくれた皆さん。
そして、電話占いヴェルニで鬼のように待機してくれた皆さん。
心から感謝します。
本当に、ありがとうございます。
正月から「立った」という事実
世の中が
「まだ正月だから」
「今日は様子見で」
そんな空気の中で、現場に立ち、電話の前に座り、お客さんを待った。
これは、簡単なことではありません。
結果が出た人も、出なかった人も、まずはそこに立ったこと。
それ自体が、プロとしての行動です。
正月の数字は「運」ではない
正月早々、驚くほど売り上げた店もありました。
一方で、ゼロだった店もありました。
でも、大丈夫です。
これは、むしろ健全な状態です。
なぜなら、数字が出たことで「位置」がはっきりしたから。
・準備が整っていたか
・導線ができていたか
・声が届く設計になっていたか
正月の数字は、運ではありません。
積み上げの結果です。
火の年と、水の年の違い
ここで、一つだけ覚えておいてください。
正月に売れたからといって、そのまま一年勝てるわけではない。
正月にゼロだったからといって、今年が終わったわけでもない。
火の年は、最初に差がつく。
でも、水の年は、途中で形を変えた人が残る。
丙午 × 一白水星の年は、
「ここから何を直すか」
それだけが問われます。
占い師は「立ち続ける仕事」
占い師は、当たる・当たらない以前に、
立ち続ける仕事です。
・現場に出る
・待機する
・逃げない
これをやった人だけが、次の一手を打てる。
正月から立った人は、誰よりも早く、一歩目を踏み出しています。
あとは、数字を見て、原因を見て一つずつ直すだけ。
「派手さ」はいらない
派手さや才能はいりません。
根性論も、精神論もいりません。
必要なのは、現実を直視して、構造を整えること。
今年は、
・誰が才能があるか
・誰が勢いがあるか
そんな年ではありません。
・誰が「出続けたか」
・誰が「直したか」
その差だけが、年末に残ります。
すでに勝負に参加している
正月から現場に出た皆さん。
鬼待機をした皆さん。
あなたたちは、すでに今年の勝負に参加しています。
ここから、一緒に積み上げていきましょう。
ぼくは、そのためにいます。
今年の方針
さて、ここから先は、少し厳しい話をします。
今年は待機ゼロを減らし、売り上げゼロを本気でなくします。
これはお願いではありません。
方針です。
待機しなかった人へ
まず、先月待機しなかった人。
理由はいろいろあるでしょう。
予定、体調、家庭の事情。
それ自体を責めるつもりはありません。
ただし、占い師として
・現場に出ない
・待機しない
という選択は、その時点で勝負から降りているということになります。
占いは、出なければ何も始まりません。
待機しないことは、様子見ではなく機会放棄です。
待機したのに、鳴らなかった人へ
次に、これはもっと重要な問題です。
電話待機したのに、一本も鳴らなかった。
これは運の問題ではありません。
才能の問題でも、占術の問題でもない。
ほぼ確実に、
このどれか、あるいは複数が噛み合っていない。
だから、電話が鳴らなかった。
これは反省ではなく、調整の問題です。
年末の無料コンサルが示した現実
そのために、ぼくは年末に一度、電話占いヴェルニ鑑定師向けに、
約2時間強にわたる、無料コンサルを行いました。
告知も直前で、年末という一番忙しい時期。
それでも約20人の参加者が集まりました。
これは、とても大切な事実です。
ただし、冷静に見てください。
120人中、20人。
つまり、100人は来なかった。
その中には、売り上げゼロの人や、待機ゼロの人も含まれています。
プロとしての最低条件
今年は、方針をはっきりさせます。
必ず原因を特定し、直す。
これは厳しさではありません。
プロとしての最低条件を揃えるという話です。
占いは、人の人生と、お金を扱う仕事。
だからこそ、自分自身が現実から目を逸らさないで欲しいのです。
今年は、そこを一緒に徹底します。
売り上げゼロは、才能の問題ではありません。
しかし、放置すればその人の問題になります。
だから、放置しない。
待機ゼロも、売り上げゼロも、今年で終わらせます。
次回予告|ここまで踏み込みます
この続きとして次回は、さらに具体的に踏み込みます。
・待機しても鳴らない人が、必ず直すべき一点
・売り上げゼロから、 最初の一本が鳴る瞬間に何が起きているか
現場に出た人は、必ず次に進めます。


