あけましておめでとうございます。
原宿ほしよみ堂のモチコこと、桜望 巴千(さくらもち・ともち)です🌙🍡

昨年も、大変お世話になりました。
2025年は、運勢的に見ると「試練が多い一年」
……だった、はずなのですが。
振り返ってみると、それ以上に良いことがたくさんあった一年だったなぁ~と感じます♪
着物民として念願だった、振袖をはじめて自装できたこと。
普段はかなりの引きこもり気質な私が、なんと一年で7回も旅に出たこと。
そして何より、子どもたちと過ごした、かけがえのない時間を過ごすことができました。
たくさんの方に助けていただいて、「守られているなぁ」というあったかさも感じた一年。
私はここ数年、こんなふうに感じています。
運は、知って、使って、乗りこなすもの。
どんな星回りでも、どんな運気でも、「どう生きるか」で
一年の手触りはまったく変わるのだと、2025年改めて感じたのでしたっ。
2026年は「一白水星 × 丙午」の年
Taka先生のメルマガ(コラム)でも触れられていますね。
2026年は
九星気学では「一白水星」
干支は「丙午(ひのえうま)」
という、なかなか象徴的な組み合わせ。
水と火。正反対の性質が重なる一年。
干支だけ見て「ひぃっ、60年に一度の丙午。怖っ!警戒っ!」って怖がることも、
九星だけ見て「一白水星、安心っ♪」と楽観するのも、違うのです!
詳しくは、Taka先生のコラムをぜひご覧いただきたいです。
【謹賀新年2026年は 丙午(ひのえ・うま) 「火が極まる年」です】
ひとりじゃないって想える事
わかっている。
でもやっぱり…怖さも感じてしまう。
60年に一度の丙午。
こんな年を…一人で乗り越えるなんて、やっぱり怖いと感じてしまうものです。
でも大丈夫。
「一人で乗り越えろ!」なんて、誰も言っていない。
ひとりじゃなくていい。
ひとりじゃないって、想える事が大切だなぁと、私は感じるのです。
そう思える仲間に出会えた私は、本当に幸せ者だなぁって、改めて思うのです!
モチコが引く今日のタロット
タロット:No.2 女教皇(The High Priestess)

新年最初のカードは「女教皇」。
このカードは
・直感
・内なる声
・静かな確信
を象徴します。
2026年のスタートにこのカードが出るのは、
「答えはもう、あなたの中にある」
というメッセージ。
誰かの正解ではなく、流行りでもなく、自分の内側の声をしっかり聴いて。
あなた自身が「これは大切にしたい」と感じるもの。
それを信じることが、今年いちばんの開運アクションです。
最後に:「今日の一句」
静けさに 燃える想いを 抱きしめて
2026年は、大きな音を立てて進む年ではありません。
燃える想いは、そのままの勢いにまかせずに。
静かに抱きしめて、内なる声を聴いて。
静かに、確実に、人生の深いところを整えていきましょう。
今年もこのブログでは、星やカードの言葉を借りながら、
「自分の運を、自分で生きる」ヒントを
楽しくお届けしていきたいと思っています。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします🌙✨
モチコでした。
*桜望 巴千*
さくらもち・ともち



