新しい本を出しました。
タイトルは、『幸運のセオリー』です。

金運、恋愛運、仕事運……いわゆる「運の話」を扱っていますが、
この本の内容は、スピリチュアルな願掛けの話ではありません。
なぜ、同じ行動をしても人生が好転する人と、何も変わらない人がいるのか。
なぜ、頑張っているのに、いつも「あと一歩」で止まる人がいるのか。
その違いを、できるだけ言語化しました。
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出版社は、陰陽師カードを制作してくれたJMA・アソシエイツさん。
知る人ぞ知るオラクルカードの専門店、ライトワークスを運営する出版社です。
「運が悪い人」は、実在する
運が悪い人は存在します。
これは比喩でも、慰めでも、精神論でもありません。
実際に、何をやっても流れが悪く、努力が報われず、同じ場所をぐるぐる回り続ける人は、確実にいます。
そして、もっと残酷な事実があります。
その多くは、自分が「運が悪い側」だということに、気づいていません。
なぜなら──本人は真面目だからです。
真面目なのに、なぜ人生が進まないのか
頑張っている。
約束も守っている。
人に気を遣っている。
常識的で、誠実で、空気も読める。
それなのに、なぜか人生が前に進まない。
この現象を、
「たまたま」
「時期が悪い」
「運気の波だ」
で片づけてしまう人が、本当に多い。
でも、30年以上、占いと現場で人を見てきて、はっきり言えることがあります。
それは、偶然ではありません。
運の差は「世界の見方」にある
運のいい人と、運が悪い人の差は、もっと根深いところにあります。
それは──「世界の見方」そのものです。
同じ出来事が起きても、「これはチャンスだ」と捉える人と、
「やっぱり自分はツイてない」と捉える人がいる。
多くの人は、これを「考え方の違い」と言います。
でも、それは表層です。
原因をどこに置くか
本質は、どこに原因を置いているか。
運が悪くなっていく人は、無意識のうちに原因を「外」に置き続けます。
一方で、運がよくなっていく人は、必ずこう考えています。
「じゃあ、この状況で自分は何を変えればいい?」
この差は、数ヶ月では見えません。
でも、3年、5年、10年と積み重なると、人生そのものが、まったく別物になります。
このテーマについて、ずっと書きたいと思っていました。
それが、今回出した新刊『幸運のセオリー』です。
書いたのは「開運ノウハウ」ではない
この本で書いたのは、
「金運を上げる方法」
「恋愛運を引き寄せる方法」
といった、よくある開運ノウハウではありません。
むしろ、そういうものに頼りすぎてしまう人ほど
運が落ちていく理由を、かなり厳しめに書いています。
なぜ、いい占い師を渡り歩いても人生が変わらないのか。
なぜ、スピリチュアルが好きな人ほど現実が苦しくなるのか。
なぜ、「信じているのに」報われない人が生まれるのか。
このあたりは、読む人によっては、胸が痛くなる内容だと思います。
違和感を感じている人へ
しかし、そこを越えない限り人生は変わりません。
この本は、
・最近、流れが重い
・同じところで止まっている
そんな違和感を、ちゃんと感じ取れる人のための本です。
逆に言えば、現状に不満がない人や、将来に不安を感じていない人には、必要ありません。
思考が壊れたあと、運は動き出す
もし心のどこかで、
「このままじゃダメな気がする」
「何かを根本から変えないと」
そう感じているなら、
この本は、あなたの思考を壊します。
そして、壊れたあとに、本当の意味で運は動き出すでしょう。
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Amazonでは先行販売中。
全国の書店には、2月下旬から配本されます。

すぐに読みたい方は、ぜひAmazonでお求めください。
読んでいただき、もし心に残るものがあれば、
率直な感想をレビューで書いていただけたら嬉しいです。
星読み師taka(中島多加仁)


