本日2月6日のメルマガは、とても内容が濃いものでした。
それもそのはず、3000文字近くの大作です。
コラムにするには少し長かったので、今日のコラムはタイトル通りの内容に沿って、
かなり絞ってお伝えしました。
「待機しても来ない占い師が、 最初に直すべき3つの設計」
https://www.hoshiyomitaka.com/blog/cat23/post-1236.php

しかしながら…今回のメルマガには、どうしてもスルーできない内容が多くて。
今回はコラムで書ききれなかった内容を、こちらのブログにまとめたいと思います。
星1をつけられた時
「待機しても全然来ない」
…つらいですよね。
「私はダメなのかな…」
「私、向いてないのかな…」
さらに追い打ちをかけるのが、評価(★)=星1です。
頑張って、頑張って、やっと一件だけ入った鑑定。
そこで、星1をつけられる。
その瞬間、まるで人格を全否定されたように感じてしまう…(涙)
動悸がして、眠れなくなる。
焦る。泣く。やめたくなる。
でも実際のところ、星1は鑑定の実力と関係ないことがほとんどなんですって。
星1をつける人の正体
星1をつける人には、こんな傾向が。
・自分の望む答え以外を受け取れない
・依存傾向が強い
・現実を変える努力はしたくない
・怒りや不満のはけ口を探している
つまり、「占いの結果が気に入らない=星1」という基準で評価している。
こういう人が一定数いるのです。
星1は仕事を始めたサイン
あなたが神レベルの鑑定をしても、星1はつきます。
だから、星1で「私は向いていない」と判断するものではありません。
星1は、「あなたが仕事を始めた証拠」です。
もっと言うなら、「変な客が混ざってきた証拠」でもあります。
今まで来なかった層、扱いづらい層、
依存的な層が混ざり始めた、というサイン。
これは、成長の入口です。
星1がついた?
だから何ですか。
あなたは占い師として一歩前に進んだだけです。
心にかかっていたモヤが晴れるような言葉ですよね。
このお話をどうしてもお伝えしたくて、ブログを書かせていただきました。
ちなみに、今回のメルマガで「何時間も待機しても、来ない時」の
壊れていく心理描写が個人的にとても好きで…♡
最後にこちらを掲載させていただきたいと思います。
壊れる人
たとえば、何時間も待機して、全然来ない。
その間、頭の中では何が起きるか。
・来ない
・来ない
・来ない
・来ない
・来ない
・私は無価値だ
・私は終わりだ
・私は向いてない
このループが始まります。
これ、自分への拷問です。
あなたの脳が、ずっと緊張状態なのです。
いつ鳴るかわからない。
いつ通知が来るかわからない。
「来たら即対応しないと」
そう思って、ずっと心臓が待機する。
でも、来ない。
そしてまた、
「私は終わりだ」
「向いてない」
と自分を殴る。
これを毎日繰り返したら、誰でも壊れます。
繊細な人だけじゃなく、強い人でも壊れます。
(2026年2月6日【運気をtakaメール vol.4270 】より引用)

