オンラインで学べる動画講座ページができました

初対面の相談者を一瞬で信頼させる3つの会話術

昨日、大文字メロウさんとのYouTube動画が配信されました。

『リピーターが増える占い師の3つの共通点』
https://www.youtube.com/watch?v=VF6kZMDpWqI&lc=UgxfpKMZYq3iaku_6tx4AaABAg

ぜひ動画をご覧いただき、面白い・ためになったと感じたら、
ぜひ、いいね(高評価)とコメントを残してくださいね!


伸びる占い師と、伸び悩む占い師の差

占い師として伸びる人と、伸び悩む人の差は、なんだと思いますか?
それは、「当てる技術」ではなく、信頼を一瞬で作る技術です。
いきなり「当て」にいかない。
多くの人は、最初から結果を言おうとします。

「彼はこう思っています」
「今後はこうなります」

でも、人はいきなり未来を言われると身構えてしまうもの。
信頼が生まれる最初の一言は、未来ではなく、今の気持ちへの理解です。

まずは「分かってもらえた」を作る

「それ、かなり我慢してきましたよね」
「頭では分かってるけど、気持ちが追いつかない感じですね」

当てるより先に、「分かってもらえた」を作ることで、警戒心は溶けます。
次に、相手の言葉を一段深く言い直す。
「不安です」と言われたとき、その言葉を、そのまま机の上に戻してはいけない。
不安とは、表に出た氷山の先端で、本体はもっと深いところに沈んでいる。
だから、問い返すのではなく、すくい上げる。
言葉の奥にある震えを、一段、深いところまで潜って拾いにいく。
そして、少しだけ整えて、相手の前に差し出すのです。

本音に輪郭を与える

「それは——この先を選ぶ勇気よりも、
間違えた自分を責めてしまう未来が怖いんですよね」

その瞬間、相談者は初めて、自分の本音と出会うでしょう。
占いとは、当てることではない。
言葉にならなかった感情に、輪郭を与えることだ。
「迷ってます」と言われたなら、
「失敗したら、自分の判断を責めてしまいそうで怖いんですよね」
と応答する。
この瞬間、相談者は思います。
「この人、私より私を分かってる…」と。
信頼は、ここで決まります。

答えの前に、味方宣言を

結果を言う前に、必ずこう言ってみましょう。

「どんな結果が出ても、私はあなたの味方です」
「責めるための答えは出しません」

人は、不安なまま答えを聞くと、言葉を凶器として受け取ります。
だから先に、安心を置く。
答えの前に「味方宣言」をするのです。
それだけで、同じ鑑定結果でも受け取り方が変わります。
そして、もうひとつ大事なことを言います。
信頼は、不安を増やした人ではなく、不安を減らした人に生まれます。

・怖がらせる前置き。
・重たい断定。
・不必要な煽り。

これらは、いらないのです。
当てるだけなら、AIでもできる時代です。
けれど、人の孤独に体温を添えられるのは、人だけなのです。

最初の3分で、運命は決まる

「この人にまた話したい」
と思わせられるのは、安心を作れる人です。
当てる占い師になるのか。
選ばれ続ける占い師になるのか。
その差は、最初の3分で決まります。
物語は、たいてい冒頭で運命が決まる。
鑑定も同じで、最初の3分間が、その後の関係の行方を決めている。
だからこそ、画面の向こうではなく、同じ空気を吸う場所で、この続きを語りたい。
リアルの場で、もっと踏み込んで話したいと思っています

イベントのご案内

新宿の販売が、解禁になりました。

3月23日(月)
紀伊國屋書店 新宿本店
9階イベントスペース
18:40開場/19:00開演

対象書籍は、『幸運のセオリー』
参加費:1,500円(チケット制)

https://share.google/q7owvojgqxsvtCZCT↑チケットサイト「Peatix」にてご購入ください(先着順)。

なお、その10日前には神保町の書泉グランデです。

3月13日(金)
▼お申し込みはこちら(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

席は、わずか50と40。
多くはありません。

けれど今はまだ、あなたのための椅子が、ひとつ静かに空いています。


星読み師taka(中島多加仁)


【占い師の心得、成功するためのマインドをメールマガジンで受け取る】