占い師・ヒーラー・カウンセラーとして“本気で売れる人”は、運ではなく「構造」で売れています。
その第一歩は、何を書くか・何を語るか・どんな連載にするかという“テーマを決めること”。
そして重要なのは、自分が書きたいテーマではなく、読者が深く悩んでいるテーマを選ぶことです。
今もっとも強い読者需要があるのは、生きづらさ・発達特性・共依存・メンタルの不安など、心の痛みの領域。
だからこそ、知識よりも“あなた自身の体験”と“そこから抜け出したプロセス”が求められます。
痛みの物語に克服の視点が重なることで、文章は読者の人生を支えるヒントとなり、「この人の言葉は信じられる」と読者があなたのファンへと育っていきます。
これが本気で売れるためのシナリオです。
この話を今日の「星読み師Takaコラム」にて掲載しました。
まだ読んでいない方は、こちらから↓
https://www.hoshiyomitaka.com/blog/cat23/post-1194.php

では、どうやって?
今回は、具体的な方法をお話します。
約2ヶ月で書籍レベルの原稿が揃う
本は1冊あたり4万〜6万字です。
ブログ1本はだいたい1200字。
本が4万文字なら、ブログ約34本。
本が6万文字なら、ブログ約50本
つまり、たった50本の連載で、1冊の本ができるわけです。
毎日1本書けば50日。週3更新でも4ヶ月。
そう考えると、本づくりは難しくありません。
むしろ、連載ブログを淡々と積み重ねれば、 自然に本が完成する構造になっているのです。
今日から書くブログは未来の「1章」になります。
テーマを横断せずに一本道の連載。
・脱線しない
・日記にしない
・感情の吐き出しにしない
・伝えたい核心だけを書く
このルールを守って書き続ければ、文章は「本」へと昇格します。
最強の組み立て方
5章×各章10本のブログ=50本
これが最強の組み立て方です。
章を先につくり、その下にブログ5本分のテーマを置く。
あとは1本ずつ書くだけ。
すると、本としての流れが最初から整う。
例として、あなたのテーマ
「生きづらさ・心の扱い方・依存・発達特性」
で構成すると──
各章1200字×10本で
1章が完成します。
第1章 心が壊れた日のこと
どこで歯車が狂い始めたのか
誰にも言えなかった本当の苦しみ
感情の暴走と孤独
自分を責め続けた理由
あの日の自分へ伝えたいこと
…etc
第2章 理解されない痛み
なぜ説明しても伝わらないのか
わかってほしいのに逃げたくなる
期待と絶望の往復運動
共感されるだけで涙が出る理由
心の奥にある言えない本音
…etc
と、このように10章まで書く。
各章1200字 × 10本の記事で1章。
それが5章分で1冊の本。
6~10章で、2冊目の本が完成。
さいごに…
あなたが書くべきなのは、難しい理論や専門知識ではありません。
「あなた自身の体験」と「そこからどう抜け出したか」という、たったひとつの物語だけでいいんです。
1200文字の小さな連載が積み重なれば、それはやがて“1冊の本”という形になって、
誰かの人生をそっと支える力になります。
そしてその本は、あなたを次のステージへ連れていく切符にもなる。
気づけばあなたは、売れっ子占い師として新しい一歩を踏み出しているはずです。
さぁ、本を出版してみたくなってきましたね!
まずは最初の一歩を踏み出しましょう。


