今日は、これからご案内する2つの対面鑑定グループレッスンについて、
なぜこのレッスンが必要なのか、その前提の話をさせてください。
正直に言います。
対面鑑定で伸び悩んでいる占い師の多くは、占術が足りないわけではありません。
「当たっていない」から選ばれないわけでもない。
まずはお知らせから
本題に入る前に、大文字メロウさんとの対談動画、
【時間帯別】電話占いの客層の違いを教えて!!
が公開されています。
▼こちらから視聴できます
https://www.youtube.com/watch?v=d6Ipn5Wwpdw&t=27s
ぜひ高評価(いいね)もお願いします。
そして今、ほしよみ堂の現場では占い師が足りなくなっています。
理由は、いうまでもなくお客さんが増えてきたから。
特に
・浅草
・新宿
・原宿本店
この3ヶ所で占い師を募集しています。
今のタイミングが“絶妙”な理由
今、講師も増えて、とても良い環境が整っています。
・鑑定練習の場がある
・見てもらえる環境がある
・修正してもらえる講師がいる
以前のように、「現場に出てから各自で何とかする」という状態ではありません。
育つための土台が、きちんと揃っている。
だからこそ、今このタイミングは絶妙です。
人気が出ない占い師に共通する3つのパターン
それでは、本題に入ります。
人気が出ない占い師に共通する3つのパターンがあります。
① 聞いていないのに長々とアドバイスしてしまう
相談者がまだ気持ちを吐き出している段階。
もしくは、状況を整理している段階なのに、
「それなら、こうした方がいい」
「今は動かない方がいいですね」
と結論を急いでしまう。
占い師としては親切心でも、相談者の心の中ではこう思っています。
「まだ、そこじゃない」
「答えじゃなくて、聞いてほしい」
アドバイスは、求められてからでないと刺さらない。
ここを外した瞬間、どれだけ正しくても選ばれません。
② 話し方が適当になっている
・語尾が弱い
・「たぶん」「かも」が多い
・責任を持たない言い回し
占い師は、たしかに断定しなくていい。
でも、覚悟のない言葉は信頼を一気に壊します。
「この人、本気で向き合ってるのかな?」
そう思われた時点で、鑑定は終わっています。
③ 鑑定が“占い発表会”になっている
カードを並べ、星を説明し、結果を一気に発表する。
でも相談者が求めているのは、結果そのものではありません。
「私の話として、一緒に考えてほしい」
これが本音です。
占いは説明ではなく、対話です。
一方通行になった瞬間、相談者は心の中で席を立ちます。
だから、今回2つのレッスンをやります
ここまで読んで「耳が痛い」と感じた方ほど、このレッスンは意味があります。
今回のグループレッスンは、占術を教える場ではなく、
知識を増やす場でもなく、対面鑑定の関わり方を修正する場です。
実際に鑑定してもらい、
・距離感
・タイミング
・言葉の重さ
・対話になっているか
これをプロの目線で、その場でフィードバックします。
① 原宿リアル対面鑑定グループレッスン
日時:1月31日(土)12:00〜14:00
場所:原宿ほしよみ堂 B1F
講師:大文字メロウさん
※ぼくも参加します。
リアルな距離感、リアルな空気感の中で行う、完全実践型のレッスンです。
▼お申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4IZ8aRbe5ViF4AFih6FKvoPN44ic1dQRMtKOUkaHnXQn-mg/viewform?usp=publish-editor
② ZOOM対面鑑定グループレッスン
日時:2月14日(土)
受講料:11,000円(税込)
時間:2〜3時間(少人数制)
こちらは、場所を問わず参加できる、オンライン版です。
講師はメロウさん。
※ぼくも同席します。
録画ありで後日視聴も可能です。
▼お申し込みはこちら
https://uranai-gakuin.stores.jp/items/696da27331cf64f4e64772a5
「また会いたい占い師」になるために
占い師は、一人で悩んでいる限り、ズレに気づけません。
だからこそ、見てもらう場が必要です。
「当たる占い師」から、「また会いたい占い師」へ。
その分岐点が、今回のレッスンです。
リピーターが月に5人しかいない。
そんな人ほど、ぜひ来てください。
初心者はもちろん、すでに現場に出ている人にも重要なレッスンです。
星読み師taka(中島多加仁)


