原宿ほしよみ堂のモチコこと、桜望 巴千(さくらもち・ともち)です🌙🍡
今日は出張!新幹線移動です♪

出張先の最低気温が-12℃予報だったから怯えてたけど-8℃になってたから少しはマシ…かも!
今日はなんだか行動したい気持ち。
みなさんの中にも、ふとそんな気持ちになった方…いらっしゃいますか?
そんな感覚があるなら、それは気のせいではないかもですよ!
実は、星の世界では、大きな時代の切り替わりが起きています。
海王星が牡羊座へ。
なんと、約165年ぶりのことなのです。
ジェネレーションプラネットは「時代そのもの」を動かす星
海王星のような星を、占星術では
ジェネレーションプラネット(トランスサタニアン)と呼びます。
とても長い年月をかけて、12星座を一周する星たち。
この星たちは、個人の運勢というより
時代の空気・集合意識・価値観そのものを
大きく書き換えていきます。
だからこそ、
「なぜかわからないけど、生き方を変えたくなる」
そんな衝動を生み出すのです。
海王星が象徴するもの
海王星は、「インスピレーションの星」と言われていて、惑わせてくる星。
・理想
・幻想
・陶酔
・目に見えない世界
・スピリチュアル
を表す星。
これまで海王星がいた魚座は、
境界線を溶かし、「感じること」「癒すこと」「許すこと」を
とても大切にしてきました。
多くの人が、まずは傷を癒す必要があった時代。
癒しの先には、行動が待っています。
牡羊座に入った海王星が告げるメッセージ
牡羊座は
はじまり・衝動・行動・自己の確立
を表す星座。
そこに海王星が入るということは…
👉 理想を「感じる」だけで終わらせない
👉 夢を、現実の一歩に変える
👉 自分らしく生きていく時代の、幕開け!
そんなフェーズに入った、ということ。
スピリチュアルも、占いも、
「わかる」「感じる」「癒し」「ふわっとしたもの」から、
使うこと。動かすこと。生き方に落とし込むこと。
そんなふうに、求められるものも変わってくるのかなと。
165年前と165年後…
約165年前…、海王星が牡羊座に入ったのは19世紀半ば(1860年代)。
この頃、世界ではそれまでの価値観が大きく揺さぶられ、
「理想」を掲げて現実を変えようとする
激しい始まりのエネルギーが噴き出していました。
たとえば
アメリカでは南北戦争が勃発し、
「自由とは何か」「国家とは何か」が
血を流しながら問われた時代。
日本では、幕末から明治維新へ。
長く続いた体制が終わりを迎え、
新しい国家のかたちを模索し始めた時代。
産業革命が加速し、
技術・思想・宗教観・世界観が
一気に書き換えられていきました。
どれも共通しているのは、
理想や幻想を語るだけでは済まされず、
現実を動かさざるを得なかったということ。
まさに
「夢を掲げ、行動によって世界を変えた時代」
だったのです。
そしてふと考えると、次に海王星が一周して
再び牡羊座に入るのは…165年後。
どんな時代になっているでしょうか。
なんだかとてもロマンがありますよね。
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。
*桜望 巴千*
さくらもち・ともち

