ちょうど1週間を切りました。
何のことかというと、『幸運のセオリー』の出版を記念したトークショー開催のことです。
3月13日(金)、神保町の書泉グランデさん。
書泉グランデさんの公式Xにて告知されました。
ぜひ「いいね」&リポストで、拡散していただけたら嬉しいです。
神保町の静かな空気も、少しばかり華やぐように思います。
神保町という特別な街
神保町という街には、かなり特別な空気があります。
もともと神保町は江戸時代、旗本・神保長治の屋敷があった場所。
そこから名前がつきました。
明治になると、この一帯に明治大学、日本大学、専修大学、中央大学と、大学が集まります。
学生が増えると、教科書屋が増える。
やがて古本屋が増える。
そうして神保町は、世界最大級の古書店街になりました。
今でも150軒以上の古書店があると言われています。
さらに神保町の周辺には、岩波書店、小学館、集英社、三省堂など、出版社が集中しています。
そういう人たちが自然に集まってきた場所。
つまり神保町は、日本で一番、言葉が積み重なった街なのです。
書泉グランデという本屋
そして今回の会場、書泉グランデ。
神保町の書店の中でも、とても個性的な本屋です。
普通の書店とは、少し違います。
鉄道・武道・歴史・軍事・植物・プロレス・占い…
「好きな人は、とことん好き」
そんなジャンルの棚がとても充実しています。
知識の量ではなく、知識の深さ。
書泉グランデは、そういう本屋です。
そしてもう一つ。
この書店は、トークイベントが盛んな場所でもあります。
作家、研究者、漫画家、アイドル…
いろいろな人がここで語り合ってきました。
本屋というより、知のサロン。
そんな空気があります。
言葉が積み重なる場所
神保町という街は、静かな街です。
古書の匂いがして、言葉が積み重なっていて、誰かの思索がまだそこに残っている。
あの街を歩くと、少しだけ背筋が伸びる。
そんな場所です。
そこで今回、ぼくが語るテーマは「まだ誰も知らない開運の方法」です。
運とは何か。
努力では超えられない領域。
同じ能力でも、同じ努力でも、なぜか風が吹く人と吹かない人がいる。
その差は、どこから生まれるのか。
ぼくは長いあいだ、そのことを考えてきました。
その話を、神保町でします。
神保町と新宿、二つの街
そして10日後の、3月23日(月)は新宿・紀伊國屋書店。
こちらでは、まったく別の話をします。
神保町が「知の街」だとすれば、新宿は「欲望の街」。
理性と衝動。
この二つの街で、別の運について語ります。
両日まったく違う話をしますので、ぜひ遠慮なさらず、両日お越しください。
かならず、損はさせません。
トークショーのお申し込みはこちらから
3月13日(金) 18:30~
神保町の書泉グランデ7F
東京都千代田区神田神保町1-3-2
▼お申し込みはこちら(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm
※残席僅か!
3月23日(月)19:00〜
紀伊國屋書店 新宿本店9階イベントスペース
▼チケットサイト「Peatix」にて
https://share.google/q7owvojgqxsvtCZCT
※こちらは、先程満席になりました。
会場でお会いしましょう。
星読み師taka(中島多加仁)


