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3月23日|新宿『幸運のセオリー』の出版記念トークショー

原宿ほしよみ堂のモチコこと、桜望 巴千(さくらもち・ともち)です🌙🍡

3月23日、
先日出版されたtaka先生の著書、「幸運のセオリー」出版記念トーク&サイン会が
紀伊國屋書店新宿本店さまにて開催されました📚✨


今回もカメラマンしてきました。

会場は今回も満席。
平日の夜にも関わらず、たくさんの方が足を運ばれ、
会場の熱気がとても印象的でした。


トークショー、質問会、サイン会と、終始あたたかく、そして熱量の高い時間。
人が集まる場所には、やはり理由があるのだと、あらためて感じます。

taka先生、素晴らしい会をありがとうございました🕊️✨

本と着物のコーディネート

書店でのイベントということで、今回の着物コーデは、
召ませ花の『読書の時間』半幅帯を主役に。


グリーンの付下げを合わせて、フォーマル感のある
出版記念のお祝いコーデにしてみました🍀

「帯が本柄なんですね🥺✨」と書店の方やご来場の皆さまが
気が付いてくださったのも嬉しくて📚💕

半幅帯でも、少しでもフォーマルに見えるように、帯結びも工夫してみました。

「好き」を身にまとうことで、その場のエネルギーとも自然と調和していく。
そんな感覚がありました。

仲間との一体感

出版記念トークイベント終了後、我らがtaka先生を中心に、
今回もほしよみ堂スタッフで記念撮影をしていただきました📸


だ~いすきな、ほしよみ堂の仲間。
ひとつの節目を迎えたあとの、やわらかな一体感。
この空気感もまた、現場に来たからこそ感じられるものですね。

こちらは、楽屋の様子。チラ見せしちゃいます。


とっても幸せで、あったかい時間を過ごせました。

今日のカード

タロットカード:カップ10


家族のようなつながり。
心が満たされる時間。

血のつながりではなくても、同じ想いで集まった人たちが、
ひとつの輪になる。

昨日の会場の空気は、まさにそんなエネルギーでした。

それぞれが違う場所から集まり、
同じ時間を共有し、同じものを感じる。

その重なりが、あたたかい“場”をつくっていく。

カップの10は、そんな心の充足を表すカード。

今日の一句

春の宵 笑みこぼれあう ひとつの輪

春の宵、昼のにぎわいが少し落ち着き、やわらかな空気に包まれる時間。
そんな中で、自然とこぼれる笑み。

つくろうものではなく、その場にいるだけで生まれる、
あたたかい感情。

そして、それが“ひとつの輪”になる。

人と人が集まり、言葉を交わし、同じ時間を共有することで、
見えないけれど確かに存在するひとつのエネルギーが生まれます。


今日も、読んでくださってありがとうございます。

モチコでした。

*桜望 巴千*
さくらもち・ともち